北九州市八幡西区で頭痛・腰痛・肩こりに痛くない優しい整体くわはら和合整体院

痛くない、安全性の高い「身体に優しい施術」を行います。安心して受けられる安全な療法です。

くわはら和合整体院

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慢性腰痛、ぎっくり腰予防に腰まわりの筋肉を動かしましょう

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

衣替えの季節ですね。すっかり気温も下がり朝は肌寒いくらいになりましたね。

 

今日は慢性腰痛の方、ぎっくり腰になりやすい方の特徴の一つで腰をうまく使われていない方が目立ちます。

腰をうまく使わないと腰周辺の筋肉が硬くなり腰痛やぎっくり腰のような不調がでやすくなります。

例を一つ上げますと朝顔を洗う時にあなたはどんな感じで前屈みしていますか?

図のAとBのどちらの姿勢で前屈みしていますか?

図のBのように前に屈んでませんか?

図のBは腰の上から前に屈んでいる状態です。この状態は腰から上の筋肉に負担が掛かり腰痛の原因にもなりかねません。

図のAは腰から折れて前に屈んでいる状態です。このように腰から折れるという前屈みこそが本来の姿であります。

地べたにある物を持ち上げるとき図のBのように屈んで持とうとすると、前に屈んだ状態で手の力だけで持とうとしてぎっくり腰になったりします。

逆に図のAのように腰をしっかり据えて持とうとすれば負担も少なく腰にも力がはいり持ち上げる事が出来ます。

 

何かの動作に限らず腰をうまく使えていない人が多くなっています。

前回、足、腰の筋肉をつけましょうとお話ししましたが、しっかりした筋肉をつけても柔軟性が欠けていれば効果は半減です。

皆さん腰を動かしましょう。そして腰の近辺の筋肉に柔軟性をつけ不調のでにくい身体を目指しましょう。

 

次回は腰の可動をつけ周りの筋肉に柔軟性をつける為の体操を教えたいと思います。

 

腰痛、ぎっくり腰で悩まれたらくわはら和合整体院にご相談下さい。

2018年09月26日 11:34

腰痛、膝痛予防を自分自身でしましょう。

こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

食欲の秋ですね、食べ物がおいしい季節ですね、僕も毎回お腹いっぱい食べてしまって反省してます。

 

今日は当たり前の事であり大事な事であるお話しをします。

腰痛、膝痛でお悩みの方で自分自身でも努力しなければならない事があります。それは筋肉を鍛える事と体重です。

体重が増加すればもちろん腰や膝に負担になります。

しかしお相撲さんが全員膝や腰が悪いというとそうではありません。その違いが何かというと筋肉があるからです。

普段から稽古で身体を鍛えている力士は筋肉があるので腰や膝にかかる負担は多少軽減されると思います。

 

以前から僕は慢性的な腰痛や膝痛でお悩みの方には筋肉をつけましょうねと言います。

しかし筋肉は落ちるのは簡単ですけど鍛えて筋肉がつくまでには時間と忍耐が必要となります。特に高齢者の方は日々の努力がかなり必要だと思われます。

肥満体質の方には筋肉を鍛える事と平行に体重を減少して腰や膝にかかる負担を少なくしてもらわないと不調の改善は一時的なものとなり継続性に欠ける結果となりかねません。

 

今現在、慢性的な腰痛や膝痛でお悩みの方、自分自身でもやるべきことがあるのです。

適度な運動をする事により体重増加を抑え、全身の筋肉が鍛えられ不調の出にくい身体=不調に対する予防になると思います。

腰痛や膝痛などの不調の為身体を出来れば動かしたくない、運動できない=筋肉低下や体重増加となり不調の悪化の最大の悪循環です。

このように悪循環化しないように私たちは不調の無い日常から適度な運動をして老化と共に衰える筋肉を鍛え、僕のよく言う貯筋をしていかなければならないのです。

 

自分の身体は自分自身でも出来る限りは守りましょう。

 

今現在不調でお悩みの方、くわはら和合整体院にお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

2018年09月21日 16:36

姿勢が良くなるトレーニングとは

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

季節の変わり目と温度変化で自律神経が乱れやすくなっていますがいかがお過ごしですか?

今日は姿勢を良くするため大事な筋肉のトレーニングを説明していきたいと思います。

当院に肩こり、慢性的な腰痛、首痛などの不調で来院される方の大半は姿勢が悪い人が多くて、これらは不調の原因でもあります。

そして姿勢の悪い人にありがちな腹筋、背筋が弱ってしまっている方、両筋肉のバランスが悪くなっています。

 

そこで腹筋の弱っている方が多いので自宅で簡単に出来る腹筋のトレーニングを説明します。

まずは仰向けで寝てもらい両腕は頭の下かバンザイにします。

そして両足を閉じた状態で図のAのように上げます。

その次に上げた足を下すのですが床まで下ろさずに図のBのように野球ボール一個分空けてそこで止めます。

これの繰り返しをして下さい。この時に両膝が曲がらないように気を付けて下さい。

何度か繰り返していると腹筋の付近に効いてる感がでてくると思います。

 

このように腹筋のトレーニングは色々な方法がありますが、継続することが大事なのです。

姿勢の乱れが原因で肩こり、腰痛のような不調に悩まされている方、今は何の不調も無いけど姿勢の悪い方、身体の大黒柱の腹筋、背筋を鍛えて予防しましょう。

自分は大丈夫と思っている方、油断しないで腹筋に限らず筋肉をきたえましょう。

貯筋をして下さいね。

 

肩こり、首痛、慢性的な腰痛などの不調でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

2018年09月14日 17:25

簡単にできる腓腹筋のストレッチとは?

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

最近、朝夕が涼しくなりましてすごしやすくなりましたね。

こんな時期こそウォーキングや筋肉トレーニング、ストレッチなどで身体を動かしましょう。

 

そこで簡単に出来るストレッチをまたまた紹介したいと思います。

今日のストレッチの部位は腓腹筋です。

腓腹筋とは一般的にはふくらはぎと呼ばれるひざ下から踵についてる筋肉の事です。

ふくらはぎは身体の中でも大事な役割がある部位で、第二の心臓とも呼ばれています。

その役割とは血液を身体の上半身に送るポンプのような働きをしています。

だからこの部位が弱ったり、固くなったりするとポンプ機能が低下してしまうのです。むくみなどの原因のもなります。

 

まず一番大事なのはこの腓腹筋を弱らせない為にも歩くという事が大事です。

そして人間は二足歩行の為歩いたりするとどうしても腓腹筋に疲労が溜まり筋肉痛などになり柔軟性を失ってしまう所ともあります。

このことから一番大事なのはまず歩く事、そして並行で腓腹筋の筋肉の柔軟性をつけることなのです。

 

それでは簡単に自分で出来るタオルを使った腓腹筋のストレッチを紹介します。

座った状態で写真のようにストレッチしたい側の足を伸ばして足の裏にタオルを引っ掛けて膝が曲がらないように両手で握っているタオルを手前に引きますふくらはぎにストレッチが効いていればOKです。

ストレッチの効いてる状態で少し止めましょう。そしてしばらくしたら解除します。これを何度か繰り返してください。

これだけのストレッチでも腓腹筋が伸ばされて柔軟性がついてきます。

このストレッチも無理の無い痛みの無い範囲で実行してください。

 

肩こりの原因の一つに腓腹筋の影響もあるといわれますので、ふくらはぎが普段から張っているという方は是非試してみて下さい。

 

腰痛、肩こりなどの不調や身体のストレッチなどのご相談はくわはら和合整体院に遠慮なくご連絡ください。

 

2018年09月12日 11:41

肩こりに効果的なストレッチ方法

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

ここ最近涼しくて今日は久し振りに午前中エアコンなしで施術しています。

 

今日は当院に来店されたことのある方ならご存知、肩こりに良く効くストレッチを説明していきたいと思います。

 

しかしこのストレッチにはある道具を使用しています。

当院もアマゾンで購入いたしまして施術の途中で使用しております。

これが案外人気でお客様が個人で購入し自宅で使用されてるという話しをよく聞きます。

僕自身も肩が凝ったりした時には使用しております。

メーカーの営業ではありませんが正直良く効きます。

 

さてそれではどんな道具を使用しているかと言いますと半円のストレッチポールです。

このポールを写真のように並べてその上に仰向けで寝ます。

頭からお尻までポールの上に乗ってる状態です。

そこでバランスを保つ為に両膝を立てます。

そして後は肩甲骨を動かすイメージで肩を回したりします。

簡単です。これだけで肩こりの気持ち悪いのが軽減されます。

ただポールに乗っているだけでも効果はあります。

 

このポールは価格的には整体で施術を受ける一回分の価格くらいです。気になる方は是非購入してお試しください。

職業柄慢性的な肩こりな方にはお薦めですよ。

 

肩こり、腰痛などの不調でお悩みの方はくわはら和合整体院にお気軽にご相談下さい。

2018年09月06日 10:07

膝痛防止のマッサージについて

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院長の桒原です。

台風が二つ続けてこちらに向かっています。その影響でか風が強くて当院ものぼりをしまい込みました。

 

今日は膝痛防止のマッサージを説明します。

簡単なので是非試してみて下さい。

まずは床に座りマッサージしたい側の足を伸ばします。そして図のように両手で膝のお皿(膝蓋骨を)軽く保持して上下、左右、斜めとお皿を動かします。

少し動きが悪い場合はスムーズに動くようになるまで実行してください。

 

これだけでOKです。大事な部位なので常日頃から膝のお皿の動きは良くしておきましょう。

実は先日自分が階段を降りるときに膝に激痛を感じて、その後もずっと違和感がありました。

その夜に思い出したかのように膝蓋骨のマッサージをしました。思ったより動きが悪くビックリしました。

マッサージをしばらくして歩いたり階段を下りたりしたところ違和感はすっかり無くなっていました。たまには自分もメンテナンスしないとって思わされました。

時々膝に違和感や痛みの出る方は是非お試しください。

あなたのお皿はちゃんと稼働していますか?

 

身体の不調ご相談はくわはら和合整体院にお気軽にご相談下さい。。

2018年08月22日 15:02

腰痛を防止する簡単ストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体の院長の桒原です。

お盆休みも終わり通常の生活に戻ったという方が大半でしょう。

当院も昨日から通常営業となってます。まだまだ暑いですが負けずに頑張っていきたいと思います。

 

そして今日は腰痛防止のストレッチを説明していきたいと思います。

このストレッチは簡単ですが痛みがでる人もいるかもしれませんので、痛みの出ない範囲で行って下さい。

それでは説明していきたいと思います。

まずは仰向けで寝ます。そしてストレッチしたい側の足を図のAのようにあげます。

図は左足になっていますので左側のストレッチのパターンで説明します。

左側に効かす場合は足をあげたままの状態で右側に倒していきます。

たったこれだっけです。腰、背中、臀部が凄く伸びている感が感じれたらOKです。

倒した状態でしばらくキープしておきます。

こんな感じで反対側も行います。二回から三回セットで行い完了です。

とても簡単なのでテレビを観ている時や風呂上がりなどに是非お試しください。

くれぐれも痛みの無い心地よい範囲で行ってくださいね。

 

このストレッチは色々な筋肉群に対してストレッチ出来ますのでお勧めです。

筋肉に柔軟性があれば腰痛のような不調に悩まされる可能性が低くなります。

今は腰痛などの不調の無い方も、既に腰痛などでお悩みの方、ストレッチをして自分自身で不調に負けない身体を維持していきましょう。

 

身体の不調などでお悩みの方は北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

2018年08月17日 15:25

胸が張った姿勢へ 大胸筋のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院院長の桒原です。

 

だいぶ暑さに身体が慣れてきましたね。クーラーに当たり過ぎて体調不良にはなっていませんか?

 

今日は大胸筋のストレッチを説明していきたいと思います。

大胸筋とはその字の通り胸の筋肉です。

姿勢の悪い人で肩が巻いている方はとくにこの大胸筋を縮めている可能性があります。

 

この部位のストレッチはお手軽に思いついた時に出来るのでぜひ試してみてください。

 

まずは立ったままでも座った状態でもどちらでも可能ですので好きな方法で行ってください。

ストレッチを行いたい側の腕を図のAのように軽く内側にいれます。

そして反対側の手で図のAのように大胸筋を指二本から三本で軽く押えます。

その状態のまま内側に入れてる腕を斜め上にあげます。この時に反対の大胸筋を押さえている指に筋肉が伸びていくのが感覚で感じれたらOKです。

大胸筋を押さえる指の強さは腕を上げた時に痛く感じ無く心地よい範囲で行ってください。

このストレッチは片側五回か十回行ってみて下さい。

ストレッチ後には腕が上げやすく若干胸が張れててスッキリした感覚になると思います。

姿勢の悪い方は是非試してみて下さい。

胸が張った姿勢になれば男性も、女性も格好良く見えますよ。

 

身体の事、姿勢の事なら北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

 

2018年08月08日 17:10

太もも裏の筋肉(ハムストリングス)のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

今日は簡単なストレッチの一つでハムストリングスをストレッチするやり方を説明したいと思います。

 

ハムストリングスとは太ももの裏の筋肉群の事を呼びます。

この筋肉は歩行や走る事止まるという動作に大きく貢献します。

骨盤の前傾、後傾にかかわる大事な筋肉です。

骨盤が後傾しているかたはハムストリングスが硬くなってる可能性があるので今から説明するストレッチを是非試してください。

 

それではまず初めに仰向けに寝てください、そしてストレッチをかけたい方の足をあげます

この時に図のAのように垂直に上がらない方は膝を少し曲げても大丈夫です。

そしてその状態から上げている足の太ももを両手で持って(図のBの状態)します。

そのまま大きく息を吸って吐きながら図のBの矢印の方向に向かってストレッチをかけていきます。太ももの裏側に効いていたらOKです。

二呼吸程ストレッチが効いてる状態でキープしてから一旦垂直に戻します。

このストレッチは片側につき五回セットくらいで行ってください。

 

このハムストリングスは固くされてる方が多数おられます。

前屈を苦手とされている方などは是非お試しください。そしてストレッチする前とした後の変化を見てみてください。

 

身体の不調でお悩みの方は北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にお気軽にご相談ください。

2018年08月06日 16:05

腰痛や背中痛を防ぐために 腹斜筋、広背筋に効くストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

ストレッチブログを書き始めて改めてストレッチ内容を絵にかく難しさを経験してます。

 

今日は腰痛や背中痛などの防止の為のストレッチを説明していきたいと思います。

このストレッチは広背筋、腹斜筋を主にストレッチをかけていきます。

 

まずは仰向けで寝ます。そして両方の膝を立てます。そのまま両手を真上にあげて手のひらを合わせます。これが写真の図のAになります。

その体制から大きく息を吸って吐きながら両膝を右側に倒していきます。この場合真上にあげてる両手を同時に左側に倒します。(心地よい範囲で行ってください)

左側の背中から腰にかけて筋肉が伸ばされている感があればOKです。

そして二呼吸程しましたら元に戻します。次は反対方向に同じように深呼吸をしながら腕と膝を倒していきます。

両側に対し5セット程ゆっくり行ってください。

強い痛みが出る場合はこのストレッチはご遠慮ください。

あくまで心地よいレベルで行いましょう。

絵が下手なので上手く伝わったでしょうか?

 

身体の不調の相談などありましたら北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にご相談ください。

2018年08月04日 14:21
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