(北九州市八幡西区)頭痛・腰痛・肩こりに痛くない優しい整体くわはら和合整体院

痛くない、安全性の高い「身体に優しい施術」を行います。安心して受けられる安全な療法です。

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腰痛防止のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体の院長の桒原です。

お盆休みも終わり通常の生活に戻ったという方が大半でしょう。

当院も昨日から通常営業となってます。まだまだ暑いですが負けずに頑張っていきたいと思います。

 

そして今日は腰痛防止のストレッチを説明していきたいと思います。

このストレッチは簡単ですが痛みがでる人もいるかもしれませんので、痛みの出ない範囲で行って下さい。

それでは説明していきたいと思います。

まずは仰向けで寝ます。そしてストレッチしたい側の足を図のAのようにあげます。

図は左足になっていますので左側のストレッチのパターンで説明します。

左側に効かす場合は足をあげたままの状態で右側に倒していきます。

たったこれだっけです。腰、背中、臀部が凄く伸びている感が感じれたらOKです。

倒した状態でしばらくキープしておきます。

こんな感じで反対側も行います。二回から三回セットで行い完了です。

とても簡単なのでテレビを観ている時や風呂上がりなどに是非お試しください。

くれぐれも痛みの無い心地よい範囲で行ってくださいね。

 

このストレッチは色々な筋肉群に対してストレッチ出来ますのでお勧めです。

筋肉に柔軟性があれば腰痛のような不調に悩まされる可能性が低くなります。

今は腰痛などの不調の無い方も、既に腰痛などでお悩みの方、ストレッチをして自分自身で不調に負けない身体を維持していきましょう。

 

身体の不調などでお悩みの方は北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

大胸筋のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院院長の桒原です。

 

だいぶ暑さに身体が慣れてきましたね。クーラーに当たり過ぎて体調不良にはなっていませんか?

 

今日は大胸筋のストレッチを説明していきたいと思います。

大胸筋とはその字の通り胸の筋肉です。

姿勢の悪い人で肩が巻いている方はとくにこの大胸筋を縮めている可能性があります。

 

この部位のストレッチはお手軽に思いついた時に出来るので是非試してみて下さい。

 

まずは立ったままでも座った状態でもどちらでも可能ですので好きな方法で行ってください。

ストレッチを行いたい側の腕を図のAのように軽く内側にいれます。

そして反対側の手で図のAのように大胸筋を指二本から三本で軽く押えます。

その状態のまま内側に入れてる腕を斜め上にあげます。この時に反対の大胸筋を押さえている指に筋肉が伸びていくのが感覚で感じれたらOKです。

大胸筋を押さえる指の強さは腕を上げた時に痛く感じ無く心地よい範囲で行ってください。

このストレッチは片側五回か十回行ってみて下さい。

ストレッチ後には腕が上げやすく若干胸が張れててスッキリした感覚になると思います。

姿勢の悪い方は是非試してみて下さい。

胸が張った姿勢になれば男性も、女性も格好良く見えますよ。

 

身体の事、姿勢の事なら北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

 

ハムストリングスのストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

今日は簡単なストレッチの一つでハムストリングスをストレッチするやり方を説明したいと思います。

 

ハムストリングスとは太ももの裏の筋肉群の事を呼びます。

この筋肉は歩行や走る事止まるという動作に大きく貢献します。

骨盤の前傾、後傾にかかわる大事な筋肉です。

骨盤が後傾しているかたはハムストリングスが硬くなってる可能性があるので今から説明するストレッチを是非試して下さい。

 

それではまず初めに仰向けに寝て下さい、そしてストレッチをかけたい方の足をあげます

この時に図のAのように垂直に上がらない方は膝を少し曲げても大丈夫です。

そしてその状態から上げている足の太ももを両手で持って(図のBの状態)します。

そのまま大きく息を吸って吐きながら図のBの矢印の方向に向かってストレッチをかけていきます。太ももの裏側に効いていたらOKです。

二呼吸程ストレッチが効いてる状態でキープしてから一旦垂直に戻します。

このストレッチは片側につき五回セットくらいで行ってください。

 

このハムストリングスは固くされてる方が多数おられます。

前屈を苦手とされている方などは是非お試しください。そしてストレッチする前とした後の変化を見てみて下さい。

 

身体の不調でお悩みの方は北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にお気軽にご相談下さい。

腹斜筋、広背筋に効くストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

ストレッチブログを書き始めて改めてストレッチ内容を絵にかく難しさを経験してます。

 

今日は腰痛や背中痛などの防止の為のストレッチを説明していきたいと思います。

このストレッチは広背筋、腹斜筋を主にストレッチをかけていきます。

 

まずは仰向けで寝ます。そして両方の膝を立てます。そのまま両手を真上にあげて手のひらを合わせます。これが写真の図のAになります。

その体制から大きく息を吸って吐きながら両膝を右側に倒していきます。この場合真上にあげてる両手を同時に左側に倒します。(心地よい範囲で行ってください)

左側の背中から腰にかけて筋肉が伸ばされている感があればOKです。

そして二呼吸程しましたら元に戻します。次は反対方向に同じように深呼吸をしながら腕と膝を倒していきます。

両側に対し5セット程ゆっくり行ってください。

強い痛みが出る場合はこのストレッチはご遠慮ください。

あくまで心地よいレベルで行いましょう。

絵が下手糞なので上手く伝わったでしょうか?

 

身体の不調の相談などありましたら北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にご相談下さい。

首のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院の院長の桒原です。

あっという間に八月になりましたね!

うちは子供たちが夏休みで毎日家にいるので賑やかで大変です。

 

今日は簡単にできる首のストレッチを簡単に説明していきたいと思います。

 

今回の絵は以前よりすこし上手くなり見やすいと思います。

 

まず肩幅に足を開けて立ちます。

そしてストレッチを効かしたい方の腕を図のAのように後ろに回します。

次に反対の腕で図Aのように頭を巻くようにします。

そしたら大きく息を吸ってゆっくり吐きながら図Bの矢印の方向に腕で頭を傾けていきます。反対の腕は背中でそのままキープです。

このとき図Bの右側の矢印のように首の筋肉にストレッチかかって引っ張り合いしてたらOKです。この状態のまましばらくキープしてから一旦戻します。

この呼吸に合わせるストレッチを何セットか無理しないレベルで行ってください。

軽い首痛、疲労感、肩こり首痛防止になると思いますので是非お試しください。

なお座ったままでもこのストレッチは可能なので少し首に疲れを感じた時などお手軽に出来ますので宜しくお願いします。

(個人差などもありますので痛みが出たりする方はご遠慮ください。)

ストレッチなので心地いいくらいに実行してください。

 

身体の不調などでお困りの方は北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

梨状筋のストレッチ

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こんにちは北九州八幡西区塔野にあるくわはら和合整体院長の桒原です。

猛暑で食欲不振になっていませんか?

僕は食欲の無い時は患者様に頂いたトマトを食べています。

 

今日は梨状筋のストレッチの説明したいと思います。

梨状筋とは仙骨から大腿骨の大転子に付着している筋肉です。

近くを坐骨神経が通っているのでこの梨状筋の柔軟性はかなり大事だと思います。

 

しかしこの梨状筋の存在は一般の人にはあまり認識されておらず、なのでこの部位のストレッチはあまり使われていないと思います。

 

今日は図に書いてみましたがなかなかうまく書けていないので分りにくかったらすみません。

 

まず仰向けで寝ます。次に両膝を立てます。そしてストレッチをかけたい方の足を写真のAの図のように組みます。その状態でストレッチをかけない方の膝を両手で持ちお腹に近づけていきます。この時に効いてる箇所がお尻付近の図の赤い部分ならオッケーです。

もし別の部位にストレッチかかったという方はBの図のように組み替えてみて下さい。そして同じようにお腹に近づけていくのですがBの場合その時に膝を持つのでなく両方の足首を持ち手前に引っ張ります。この状態をしばらくキープします。

いずれも図の赤い箇所にストレッチがかかってれば効いてる証拠です。

 

どちらのストレッチも実行する際はあまり無理をせずにジワリジワリ伸ばす感じで行って下さい。

図の赤い部分以外の例えば股関節などに痛みがある方はこのストレッチは避けましょう。

梨状筋に効いてれば赤い部分が少々突っ張って少し痛い感じはありますが無理の無いレベルで頑張ってください。

 

このように色々な筋肉に対するストレッチがあります。柔軟性のある身体を目指し不調が無い生活を目的としましょう。

 

身体の事でのご相談は北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にご相談下さい。

 

腰痛、背中痛の予防のストレッチ

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こんにちは、北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

ここ最近連日の猛暑で体調を崩してはいませんか?

今日は腰痛や背中痛の予防のストレッチを紹介いたします。

 

腰痛にも種類がありますが、今回のストレッチは生理湾曲の腰椎の部分の前弯が強い方、腹筋と背筋のバランスが悪く腹筋より背筋の方が強く腰痛の不調がでる方、立ち仕事などで腰や背中がガチガチになりやすい方、身体が硬い方などにお薦めのストレッチです。

なおストレッチは痛いのに無理やりするのではなく心地よいくらいの場所をキープして徐々に筋肉を伸ばす事をお薦めします。

 

まずは写真の絵のように仰向けで寝た状態で両膝を立ててその両膝を写真のように両手で持ちます。

そして大きく息を吸って吐くときに写真の図の矢印ようにお腹に膝を寄せていきますこの時に腰をイメージしてすれば腰の筋肉が伸ばされます、背中を伸ばすイメージですると背中の筋肉が伸びます。

この状態をしばらくキープして(30秒~1分)一度元に戻します。この動きを何度か繰り返します。

ここで大事なのが痛みの出ない範囲で行ってください。

このストレッチをするだけで腰背部の筋肉に柔軟性がつき不調の出にくい身体に近づいていくものだと思います。

普段から体の硬い方はお風呂上りなどの筋肉の柔らかい時にするのが効果的です。

 

皆様の不調は事前に防げるものもあるのです。自分の身体は自分でメンテナンスする事も大事なのです。

 

不調や身体の事でお悩みの方は北九州八幡西区くわはら和合整体院にご相談下さい。

 

肩甲骨を可動させていますか?

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こんにちは北九州八幡西区にあるくわはら和合整体の院長の桒原です。

九州も梅雨が明けまして毎日暑い日々が続いてます。

夏バテ、熱中症にならない為にも身体の自己管理が大事な季節です。

 

身体の自己管理といえば皆様は肩甲骨をしっかり動かせていますか?

近頃来院される患者様の大半の方はメインの不調とは別に肩こりや背中痛、首痛を感じると言われます。

このような肩甲骨付近の不調は出る前に自己管理で防げる不調なのです。

デスクワーク、スマートホンの使い過ぎ、家事、などで姿勢の悪い状態が続いてる事などから肩甲骨付近の不調を感じる方がほとんどです。

この時に大事なのは少しでも不調を感じた時に肩甲骨を動かしてあげる事なのです。例えば腕を回すのを肩関節で回すのじゃなくて肩甲骨から稼働させるイメージで回すのです。

肩甲骨は腕の延長としてイメージして稼働させるのが大事でなのす。

肩甲骨は回すだけでは無く背中の中心に寄せてあげたりするのも効果的です。

このように普段から自己管理できる部位なので肩甲骨付近の不調でお悩みの方は意識して肩甲骨を普段から稼働させるようにしてくだい。

肩甲骨の動きが悪くなると肩こりや背中痛などの不調の原因となります。肩こりが悪化すると首痛になり、さらに頭痛など不調が広がります。背中痛からは腰痛に繋がるケースもあります。

なので肩甲骨は大事なのです。常日頃から肩甲骨付近の筋肉を柔らかくして肩甲骨の動きを良くしていれば、色々な不調を事前に防げるかもしれません。

まさに肩甲骨とは健康骨なのです。

 

色々な不調でお悩みの方、些細な事でも構いません北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にご相談下さい。

腰痛のストレッチについて

こんにちは北九州市八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。

 

昨晩は台風の影響で凄い暴風雨でしたね、今日はうって変わってか少し風は強いですが快晴にみまわれています。

 

今日は腰痛のストレッチの狙うポイントについてお話ししたいと思います。

 

ストレッチは基本全身するのが一番なんですけど、毎日するとなると大変です。

 

そこで腰痛に対して狙うポイントを説明致します。

 

例えば前かがみの時に腰痛がでるという方は腰近辺のストレッチはもちろん必要ですが前かがみするときに動いている筋肉に注目してもらいたいのです。

その一つに臀部(お尻の筋肉)ここを固めている方が多くみられます。

大殿筋、中殿筋、梨状筋などにストレッチをかけて柔軟性をつけてあげます。そうすれば前屈の時の腰背部への負担が軽減されます。

後もう一つハムストリングスの柔軟性も大事だと思います。

 

このように不調の箇所だけをストレッチするのではなく、不調のでる動作を確認して、その動作時に動く筋肉に対してストレッチをかけて柔軟性をつけてあげることが大切だと思っています。

 

なので当院の施術は不調箇所の筋肉の柔軟性をつけていくのは勿論ですがその不調がでる動作時に働く筋肉に対しても施術し柔軟性をつけていき不調のでる動作に対して働く筋肉がスムーズに伸び縮みするよう目指しています。

 

腰痛だから、肩こりだから、その部位だけを集中して施術するのではなく、その周りの筋肉を広い範囲で施術するを理想としています。

 

皆様も自分でストレッチをするときはなるべく普段伸ばさない筋肉などをアプローチして下さい。

不調がある方は不調がでる箇所だけでなく動作時に働く筋肉に対してもアプローチして下さい。

最後にストレッチは強引に痛いのを我慢してするのではなく少しずつきつく無いところから始めて徐々に伸ばしていってください。

 

身体の不調、その他ご相談受け付けています。些細な事でも北九州八幡西区にあるくわはら和合整体院にご連絡ください。

当院はぎっくり腰でも温めます

こんにちは、北九州市八幡西区くわはら和合整体院の院長の桒原です。


すっかり暑くなりましたね!この前まで暖房がついていた当院もついに冷房に切り替わりました。


そして今日はぎっくり腰の施術と考え方についてお話をしたいと思います。


先日東京の同期の先生とぎっくり腰の理論についてお話ししました。東京の先生はぎっくり腰の炎症の部分は冷やしてもらうと言いましたが僕はその逆で温めることを薦めています。
その事で少し討論した結果いつものように治れば良いかって事で討論は終了しました。

このように施術者は施術はもちろんそれぞれ違う考えや理論を持っていますが結果患者様が良くなってもらえればいいという考えは同じだと思います。


お話しは戻りますがぎっくり腰の炎症で調べるとほとんどが冷やした方が良いと書かれていて温めたり、お風呂に入るのは炎症が悪化する為NGとされています。

しかし当院はお風呂もNGにしません、時には手わざで温めたりします。

何故当院は冷やす事を薦めないというと炎症とは筋肉の痛めているところを修復している時に出来る現象で、これを冷やすという行為は筋肉の修復を遅らせるという事で結果ぎっくり腰の回復を遅らせる事になります。


よく下痢や嘔吐を薬で止める行為は良くないと言います。

下痢や嘔吐は身体の中の悪いものを外部に出している状態なのでそれを止めるという行為は悪い物質を身体に残してしまうという事と言われます。


このように炎症もズキズキして辛いかもしれませんが痛んだ筋肉を修復しているという人間のメカニズムなので出来れば冷やさずに我慢すれば最短で完治もすることだと思います。



だからと言って寝込んだままでは完治は遅れます。

まずは痛みの衝撃で緊張した腰近辺の筋肉を緩めて、痛みの恐怖から必要以上に力んでしまう動作を解放し通常の動作の痛みを減少させます。


これだけで日常生活分はだいぶ楽に送れるようになり炎症も2~3日にはおさまり完治します。

万が一炎症の疼きが強く眠れない場合は湿布で冷やしてくださいとは言いますが、なるべくそのまま寝てもらう事を薦めます。


あくまでこれは当院の考えであって他の院の先生とは異なるかもしれません。


当院の一押しはぎっくり腰です。もちろん自信もあります。


ぎっくり腰になって悩んだ時は一度試しに当院の施術を受けてみては如何ですか?



ぎっくり腰、その他痛みの悩み北九州市八幡西区にあるくわはら和合整体院にご相談下さい。
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